シミュレーターの使い方

(2017/04/09)大幅に加筆修正。

wiztools公開時から一年以上が経過し、利用方法が複雑化してきているため、このページにある程度の使用方法をまとめます。 ここに書かれてない機能もいくつかあるかもしれません。
デッキ選択画面
デッキ選択画面の画像
[1]: 試走クエストの指定
試走を行うクエストをここで指定します。検索機能である程度の絞り込みを行うことができます。
[2]: 保存したデッキの読み込み
"Save"機能で保存したデッキを読み込むことができます。
[3]: デッキの保存
現在編集しているデッキの内容をCookieに保存します。
保存したデッキは"Load"機能から読み込むことが可能です。
[4]: 編集中デッキの消去
編集中の内容を破棄して、初期状態に戻します。
[5]: 属性表示
選択した精霊の主属性/副属性を表示します。主属性のみの場合は単色です。
[6]: 精霊アイコン
選択した精霊のアイコンが表示されます。クリックすることでマナ調整/潜在能力調整が可能です。
[7]: 精霊名入力
名前を入力することで精霊をデッキに登録します。一部を入力することで、補完機能を利用可能です。
[8]: 簡易精霊検索
クリックすることで、簡易的な精霊の条件検索を行うことができます。
[9]: 潜在結晶エディター
精霊の潜在結晶を編集することが可能です。
[10]: 助っ人機能の使用有無
有効にすると、精霊が戦闘不能になった際に入れ替えます。入れ替え精霊は即スキルを使用できます。
トーナメントでは無効化されます。
[11]: #wzsim
Twitterに投稿された試走結果が表示されます。
[12]: 試走開始
試走画面へ移動します。
試走画面
試走画面の画像
[1]: 試走クエストの名前
試走中のクエスト名が表示されます。
[2]: 敵行動データベースへ移動
試走中クエストの敵行動をまとめたページを新しく開きます。
[3]: 投稿デッキ一覧へ移動
試走結果画面から共有されたデッキの一覧を新しく開きます。
[4]: 始めからやり直す
状況を一戦目の初期状態にリセットします。
[5]: ログを確認する
試走中の状況をテキスト出力したログを確認することができます。
ダメージ計算の確認も可能です。
[6]: 乱数確認ツール
指定されたタスクを任意の回数繰り返し、突破回数を表示します。詳細はページ下部を参照。
[7]: デッキ選択画面に戻る
現在のデッキ内容を維持したまま、デッキ選択画面へ戻ります。
[8]: 味方精霊データ

アイコンをクリックすることで、精霊に付与された特殊効果の一覧を表示します(上図参照)。
アイコンを敵アイコンへドラッグすることで、主副属性の一括ターゲッティングが可能です。
[9]: 味方精霊のHP表示
現在HP/最大HPを表示します。残りHPが50%以下で黄色、20%以下で赤色表示となります。
[10]: 敵待機ターン
敵が次の行動を行うまでの待機ターン数を表示します。
[11]: パネル付与効果
パネル付与効果SSを使用した際、ここから付与効果を選択することができます。
一部クエストでは始めから選択可能の場合もあります。
[12]: 攻撃順指定
味方精霊が優先的に攻撃する敵を指定することができます。自動は標準ターゲッティングです。
個別ターゲッティングの場合は、味方精霊アイコンのクリックにより指定可能です。
[13]: 乱数設定
敵へのダメージ計算の際に最後にかかる乱数の値を固定(0.9-1.1)するか、ランダムにするかを指定できます。
乱数確認ツールを使用する際はランダムに指定します。
[14]: パネル選択/AS逃し指定
AS逃しにチェックを入れることでアンサースキルの発動を回避することができます。
[15]: ターン進み/巻き戻し
履歴から、1ターン先へ進んだり戻ったりすることが可能です。
[16]: 平均解答時間指定
解答時間に依存するスキルの威力調節を行うことができます。
乱数チェッカー
乱数チェッカーの画像
[1]: 実行予定タスクの一覧
ここに表示されているタスクを上から順番に実行します。
[2]: タスクの追加
左から追加するタスク内容を選び、このボタンで追加します。
[3]: タスクの全削除
実行予定のタスクを全削除します。
[4]: 試行回数の入力
指定したタスクを何回繰り返すかを数字で指定します。
大きい数字を指定すると確実性が増しますが、実行に時間がかかります。
一般的に、試行回数は50~200程度が推奨されます。
[5]: 不偏分散の利用
試行の際に不偏分散を利用するかを指定します。
少なめの計算回数でより正確に結果を算出することができます。
[6]: 計算開始
試行を開始します。
要望・意見など
「バグ報告/要望用ページ」をご覧ください。